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カジノとパチンコの売上、控除率を指標にした公平な比較





"そもそも、カジノとパチンコでは、売り上げの計算方法が違うのだ。
カジノの場合の売上とは、粗利。ハウス側が負け越した日は売り上げが、マイナスになるということもあり得るのです。



中国が世界第2の「富の創出源」に=貧富の差は急拡大―クレディ・スイス

Record China 中国ニュース通信社レコードチャイナ

クレディ・スイスが発表した第2回「グローバル・ウェルス・レポート」によると、中国は米国に次ぐ世界第2の「富の創出源」であることが分かった。写真は中国各地のブランドショップ。


有名ブランドの買い物は何処の国でも嬉しそうです。
中国の富の総額は昨年1月から今年6月までに4兆ドル増加し、米国に次ぐ世界第2の「富の創出源」となった。総額では20兆ドルに達し、米国、日本に次ぐ世界第3位。さらに、このままの成長が続けば、中国の富の総額は2016年には39兆ドルに達し、日本を抜き、米国に次ぐ世界第2の富裕国になるとの予測も示された。



先行き不安!欧州問題のニュースで大きく上下に振れる株式市場

毎日の欧州問題のニュースに一喜一憂し、大きな値幅で株価が揺さぶられる状態。底値も確認できず右往左往してる投資家、損失に打ちのめされ投資意欲が失われてるか?と言うとそうでもなく、買戻しの局面では値が跳ね、油断して出遅れかと気を揉ます。



貸し出し金利差で儲ける商業銀行が順調なのに対し、投資銀行であるゴールドマンが赤字決算となった。これは例えば英のヘッジファンド・マングループの資産減少が報じられているようにディーリングで利益が生み出せなくなってきた、つまりはこれまで万能といわれてきたロボットトレーディングがうまくいかなくなってきたということのようだ。
株価の値動きが安定してる平時は、弱小投資家を欺くようなトリッキーな動きで仕掛けやりたい放題で暴利を貪るも、ボラが大きく一方向に雪崩れ込むような毎日の相場で、アルゴリズムも???状態、株価操作不能に陥り逆に損失を重ねたのでしょうか?

2011_10_18_DJI



中国政府による銀行株買い増しの意味


◎中央匯金有限公司
(中国国有金融企業に株券の売買を行うことによって安定させる国有会社)は、10 月 10 日、11 日に四大銀行に買い支えをした。11 日終値:中国銀行(3988)が 2.65 香港ドル、工商銀行(1398)が 4.31 香港ドル、建設銀行(0939)が 5.11 香港ドル、農業銀行(1288)が 2.99 香港ドル。


【UWタイムズ】より引用


<中国政府による銀行株買い増しの意味するところは>

政府系メディアの新華社は、中国政府系ファンドの「中央匯金投資」が工商銀行(1398)、建設銀行(939)、農業銀行(1288)、中国銀行(3988)の四大国有銀行株の買い支えに乗り出したと発表しました。取得目的は株式市場を安定化させるためで、市況に応じて今後12ヶ月買い支えを継続すると述べました。本件を受けて、先週に急落していた中国本土系の銀行株が今週前半に軒並み大幅高となりました。

 今までも市場対策としての国有企業株の買い支えは何度もありましたが、株価を浮揚させる効果はまちまちでした。中央匯金投資は、リーマンショック以来、今回を含めて銀行株を3回も買い支えました。08年9月の最初の買い支え直後は、工商銀、建設銀、中国銀の株価は前日比で軒並み+15%以上も上昇しました(農業銀は08年9月未上場)。一方で、09年10月に買い支えた時は3行とも小幅安にとどまり、政策当局が期待した効果は見られませんでした。結果として、08年9月の買い支え時は一時的に効果がありましたが、中国本土や香港市場が大底入れしたのは08年10月末になってからでした。つまり、買い支えから大底入れまで1ヶ月以上もかかりました。そのため、買い支えが行われたからといって香港市場が底入れしたと判断するのは時期尚早でしょう。

 しかし、今回の動きは経済政策の舵取りに変化があったとみて間違いありません。なぜなら今回の買い増しは取得理由を明確に発表したからです。政策当局が今の株式市場は売られすぎと判断しなければ、このように明確な動きはしないと思われます。つまり、中小企業を苦しめている金融引き締めの見直し時期にいよいよ入ったのではないかと推測し、海外情勢が一段と悪化した場合、追加経済刺激策の用意があると見られます。過去の例を見ても、08年10月末の底入れ要因は、中国政府が利下げや「4兆元投資」などのてこ入れ策を相次ぎ発表したからです。政策動向は、依然として中国市場に決定的な力を持っていると考えられます。




香港株(終了):ハンセン指数、反発-欧州危機めぐる楽観的観測で


9月27日(ブルームバーグ):香港株式市場は、ハンセン指数が反発し、前日の約2年ぶり安値から持ち直した。欧州首脳がソブリン債危機の悪化を食い止めるとの楽観的な見方が広がった。
売り上げの大半を欧州で稼ぐ衣料小売りのエスプリ・ホールディングス(330 HK)は7.2%高。中国最大の海洋油田会社、中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は原油高を受けて、7.7%上昇。石炭会社の中国中煤能源(1898 HK)も高い。
香港を拠点に高級品販売を手掛ける英皇鐘表珠宝(887 HK)は8.9%高。中国本土からの訪問者増加に伴い、売り上げが増えるとの観測から買われた。時価総額で中国2位の保険会社、中国平安保険(集団、2318 HK)は10%超の値上がり。主要株主が保有株数を減らしていないとの発表が好感された。
ハンセン指数は前日比722.75ポイント(4.2%)高の18130.55と、2009年5月以来の大幅高で終了。構成46銘柄中、44銘柄が上昇、2銘柄が値下がり。ハンセン中国企業株(H株)指数は同6.4%高の9294.22。
アンプル・キャピタル(香港)の資産運用ディレクター、アレックス・ウォン氏は「投資家は欧州の状況について何らかの進展を期待しており、中央銀行による一定の流動性注入の可能性も見込んでいる」と指摘。「投資家は依然として弱気だが、市場は売られ過ぎになっており、値ごろ感からの買いが幾分か入っている」と分析した。
あまりにも下げた反動で切り替えしただけ、懸念されてた問題は何も解決されてないと思われます。金相場の大幅安など恐怖度数最高のジェットコースターの様な毎日です。

チャート Xinyi Glass 0868:HK , Nine Dragons Paper 2689:HK


普段から誰もが注目してる銘柄が見事に暴騰、恐慌並み経済不安に包まれた下落局面ではPER,PBR,ROE、配当率も関係無しで下げてましたが、落ち着いて数値を確認すると考えられない程の美味しいポイントで放置されて居たようです。

説明を追加
豊島逸夫さんの「金銀暴落の真相」 2011年9月27日

今の状況を素人でも判り易いように解説いただいてるので勝手にリンク貼ります。


リーマンショックになぞらえた恐怖のシナリオ

【コラム】「リーマンショック2」封切り間近 マーケットウォッチ



映画に例えた恐ろしく悲観的な経済予想コラム、右往左往する欧米の状況を遠回しに見ていると、なんとも的を得ているようで恐ろしくなります。
本来、経済行動は政治と分離されて営まれるものと思われますが、世界的手詰まり状況の中、なんとか政治主導で最悪のシナリオを回避しようと、各国とも凌ぎを削って景気回復を目指してます。